ツール概略
[2025/2/16更新]入力補助機能と確認用に音声読み上げ機能を追加しました。氏名と病院名等を番号で入力して名称に置き換える。自動でセルを移動する。また、入力し終わったあとで、入力した内容が正しいかを確認する為に、入力した内容を音声で読み上げる機能を追加しました。V3にバージョンをあげました。
[2024/1/20更新]エクセルファイルの置き場所を変更しました。(ダウンロード可能なリンク先を変更しました。)
[2023/1/18更新]年の自動変換がおかしかったので修正しました。iryohi_meisaiV2.xlsmにバージョン上げました!!
[2022/1/13更新]2021年分もまだ使えますね!!
[2021/1/9更新]2020年分もまだ使えますね!!
【ツール名】
医療費明細集計ツール
【エクセルファイル名】
iryohi_meisaiV3.xlsm ※マクロ(VBA)を使用しています。
【効率化ポイント】
医療費控除の申告の時に入力する「医療費集計フォーム」を使って、医療費の集計結果データを一緒に添付する必要があります。
その集計データを簡単に作成する為に簡単なツールを作成しました。入力する内容は、
・医療を受けた日
・医療を受けた人
・医療機関などの名称
・医療費の金額
を領収書毎にこのエクセル1行としてガンガン入力していきます。
日付も入力順など特に決める必要はりません。
1年間分を順次入力していきます。
入力が完了したら、[集計実行]ボタンを押すと
人 ごとの 医療機関 ごとの 合計金額
という一覧で結果を表示します。(ピボットテーブルです)
【ツールイメージ】
【使い方】
①エクセルファイルを開く。(マクロを有効にしてください。)
②入力対象の年を指定する。
B1セルに入力対象の年4桁を入力する。
③5行目から下に、領収書などをもとに明細を入力していきます。
※間を開けずに上から続けて入力してください。
・特に日付順、人順など並べる必要はありません。
・特に日付順、人順など並べる必要はありません。
・[年変換]ボタンを押すとA列の日付の”年”部分が①で指定した年に自動的に置き換わります。
B1セルに”2022”を指定した状態でA5セルに”1/25”と入力しエンターを押すと”2023/1/25”となるので、[年変換]ボタンを押して”2022/1/25”に変換します。1行ごとに押す必要はなく、入力されているものは全て置き換わります。
※この機能がないと、現在の年になってしまうので、入力する手間がすごくかかります!!
どんどん入力していきます。
どんどん入力していきます。
④明細の入力が完了したら、[集計実行]ボタンを押してください。
集計結果シートに人毎の医療機関毎の合計金額が表示されます。
この結果を実際の「医療費集計フォーム」エクセルファイルに転記すればほぼ出来上がりです。「医療費の区分」はその場で入力してください。
ほんの僅かですが、作業のわずらわしさが減りますかね??0.1Upです!!
ツールは以下リンク先からダウンロード可能です。
この結果を実際の「医療費集計フォーム」エクセルファイルに転記すればほぼ出来上がりです。「医療費の区分」はその場で入力してください。
V3で補助機能追加
・事前準備として、[変換登録]シートのA列B列に番号と人の名前を設定していきます。
・また、[変換登録]シートのD列E列に病院名等を設定します。ここで交通費が発生する場合は、F列G列も登録していきます。
・アクティブなセルの行を黄色にするようにしています。
・セルに値を入力したら次のセルに自動で移動するようにしました。
・氏名欄に事前準備として設定した番号を入力したら自動で名前に置き換えます。
・病院も同様に番号を入力すると名称に置き換えます。また、交通費を設定している場合は、1行下に交通費の行を追加します。
・更に入力した内容の確認用に、入力した内容を音声で読み上げる機能を追加しました。
このボタンを押すと、エクセルの行で10の倍数まで読み進めていきます。
進めてきて問題がなければ出てきたメッセージにOKを押してください。中止する場合はCancelを押します。それで、確認は中断されます。
ほんの僅かですが、作業のわずらわしさが減りますかね??0.1Upです!!
ツールは以下リンク先からダウンロード可能です。
【ダウンロード】
エクセルファイルは以下リンク先のファイル置き場(TenOneUpStockRoom:https://note.com/tenoneup_stkroom)からダウンロード可能です。
※このサイトにエクセルファイルが貼り付けられないので、お手数ですが、リンク先から取得をお願いします。
ダウンロードはこちらから!!↓↓
【2022.04.22追記】
※最近インターネットからダウンロードしたエクセルファイルのマクロが無効になるように設定されていることです。以下の方法で使えるようになるので、以下の記事を参照ください。
0 件のコメント:
コメントを投稿